カメリア→現在進行形でミアレを壊滅の危機に陥れてる曾祖父(故人)から勝手に解決策の鍵にされて後始末を丸投げされてる(おじいさま絶対ぶん殴るの激怒)
ノワ→システム開発者博士の勝手な都合で作られて勝手に置き去りにされてカメリアの曾祖父に曾孫を繋ぎとめるため利用されてる(自分はそういう存在だからと諦め)
アドニス→アサドのせいで地位も家族も国も己の価値も全て失ったがアサドに救われたのも事実なので感情の向ける先がない(ただアサドに怯えるだけで身動きが取れない)
トレフ→偉い人達のやらかしと隠蔽と都合でテロやら再開発やら暴走やら浸食兵器やらと、毎回生まれ育った町を危機に陥れられる現地民(いい加減にしてほしいと激怒)
あとしまつを押し付けられる話とそれに対するムーブ。
何があっても安定感の変わらないベラトリオ師匠と、そうやって後世に押し付ける同年代たちの傲慢に苦虫を噛んでせめて自分がどうにかしようとしてるクリザン、割と救い