手をばたばたさせるだけで全てをジェノサイドしてしまうカナたんに「安心してください、自分もカナさんくらいの年頃ではスマートフォンを握って真っ二つにしていました」ってこっそり耳打ちして慰めるブロンセさん、多分ある。
「……ほんと?」
「はい」
「じゃあどうやってできるようになったの?」
「最初は軍事用のアルミケースを使いました。そのおかげで握ってもヒビ程度におさまりましたが…」
「が?」
「画面を指で触ろうとしましたら」
「われちゃった?」
「はい」
「…ふふ、いっしょだ」
「だから大丈夫ですよ、自分も今はこのように(スマホを掲げる)。」
「うん!」
レッカイ「会話のレベルが人外なこと気づいてねぇなこいつら」